社長メッセージ

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代表取締役社長_島田_諭

弊社マックスバリュ関東は、2010年にイオンリテール株式会社から分社独立し、2015年にはマルエツ、カスミと共に共同持株会社であるユナイテッド・スーパーマーケット・ホールディングス(以下U.S.M.H)株式会社を設立しました。グループ合計で関東エリア500店舗以上を展開するU.S.M.Hやイオングループのスケールメリットを出しながらも、従業員の顔が見える距離の近さや対応スピードの速さがマックスバリュ関東の強みとなっています。この相反する特長の共存が、弊社の武器であると思っています。

世の中がどんなに変わっても、“食”そのものに対する需要がなくなることはありません。そのため食品をメインで扱うスーパーマーケット業界は安定市場にも見えますが、一方、ご利用いただくお客さまの志向性やライフスタイルの変化、ネットを活用した購入など競争環境は時代によって変化し、スーパーマーケットは変革し続けなければ厳しい状況となっていきます。

そのような状況の中でマックスバリュ関東としてお客さまに選ばれ続けていくには、やみくもな改革ではなく、顧客視点に立ったスピード感のある変化と挑戦が必要です。その実現に向けて、お客さまに買物時間を楽しんでもらうことや、「自分好み」の買物の提供、特徴ある店舗や商品展開を目指した「買物体験型スーパーマーケット」の具体的なモデル店舗をつくり、常に進化し、さらに他の店へと水平展開していくことに取り組んでいます。

従業員一丸となって、この取り組みを行っていくために、お客さまのためにできる具体的なことをどんどん行うことを目的に、『「おいしい」「ありがとう」があふれる買物体験を創出する』というビジョンを新たに掲げました。お客さまに「おいしい商品」「鮮度のよい商品」を届けたい、また「お客さま第一」を基軸にお客さまからの「ありがとう」や仲間からの「ありがとう」を大切にする企業でありたいと考えています。

店舗ではお客さまに近い立場であるからこそ、お客さまの声を直接聞き、具体的な課題解決に向けて取り組む事。またスタッフも顧客視点を持ちながら現場起点の姿勢を実践し続ける事こそが、私たちに求められている事であると考えています。

変化するお客さまから「おいしい」「ありがとう」をたくさん言っていただけるよう、私たちと共に変化と成長を楽しみながら挑戦を続けてくれる仲間をお待ちしています。

代表取締役社長 島田 諭