先輩からのメッセージ(職場紹介)

チーム一丸となって、目標達成に挑む。

林 みずき

(入社 5年目)

グロッサリーグループ主任

林みずき

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私の仕事は、店舗の方針をもとに「お客さまに支持される売場」をつくることです。明日、明後日の売場を想像し、常にお客さまにとって魅力的な売場であるよう心がけながら、販売の計画や数値コントロールを行っています。以前、あるスナック菓子を全店的に売り込もうと手がけた時のことです。限られた販売期間の中でより多くのお客さまの目にとまるよう、最大限のボリュームで売場を維持し続けることを心がけました。コミュニティ社員(パートタイマー)の方々と協力をし、こまめに売場の手直しや商品の補充をしていきました。するとお客さまからの反応も良く、目標販売数の180%と目標を大きく上回る結果に。さらには、お客さま支持度といわれる買い上げ率で全店1位をとることまでできました。チーム一丸となって取り組み、大きな結果を残せたことは、チームの結束力を高めただけでなく、私自身の今後の糧になったと感じています。

自分のアイディアが、お客さま満足につながっている。

森 拓也

(入社 2年目)

畜産グループ主任

森拓也

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一人でも多くのお客さまに買い物を楽しんでいただくために、「どのように商品を製造すればお客さまに喜んでもらえるだろう」、「どのように商品を展開すればお客さまに手に取ってもらえるだろう」と、日々考えながら売れる売り場づくりの計画・立案を行うのが私の役割。
天候などのちょっとした変化でも大きく売上が左右する売り場では、その変化に合わせた対策をとることが大切です。たとえば、季節性や他部門商品と連動した商品を展開してみたり、オススメ商品が一目でわかるようにPOPを配置したレイアウトにこだわってみたりと、たくさんのアイディアを生み出していきます。
主任となって初めて売り場を任されたときは、売上が伸び悩むこともありました。そんな時は他店を参考にしたり、自分なりに試行錯誤を行いました。
努力の末、目標の売上に届いたときは、努力が実を結んだという達成感を味わうことができました。自分で考えた事がお客さまの満足につながり、それが数値として表れることはやりがいにもつながっています。

お客さまの食卓が、楽しくなるような売場づくりを。

清水 佑紀

(入社 7年目)

デイリーグループ主任(現職:商品部デイリー担当)

清水佑紀

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私が担当しているデイリー商品は、乳製品やパン類など毎日の食卓に欠かせないものばかりです。そのため、お客さまの必要としているものが当たり前に置かれていることが大前提です。
その上で、季節のイベントに合わせて商品やレイアウトを変え、お客さまの食卓が楽しくなるような売場づくりを心がけています。いつ、何を、いくつ発注し、売場のどこに、どのように並べるのがよいのか、計画を立てることが私の仕事です。
過去のデータなどを参考に立案をしますが、自分の感性もとても大切。「これは売れる!」と思い、多く仕入れた新商品が、予想を上回るペースで売れていった時は、やっぱり気持ちがよかったですね。
もちろん予想が外れる場合もありますが、原因を考えることでまた次に活かせます。まずは仕掛けないと始まりません。自分の立てた戦略に対して、はっきりと目に見える反応が返ってくることが、この仕事の一番のやりがいです。

店長が示した目標へ、全員で向かうためのサポートを。

殿元 啓司

(入社 12年目)

副店長(現職:店長)

殿元啓司

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私が勤める店舗には約100名の従業員が在籍していますが、年齢も経験も性別もバラバラ。だからこそ、「ああしたい」「こうしてみたい」という業務に関する前向きな提案や意見もあれば、「どうすればいいのかわからない」など不安の声もあがります。私の役割は、それらの声を聞き取り、解決までのサポートをすることです。業務に関する提案や意見であれば、すぐに店長と連携をとって、実現までのプロセスを思案します。また不安の声であれば、その要因を明確にして解決へのアドバイスを提示していきます。そうして従業員のモチベーションを下げることなく、店長が指し示す店舗の目標へ皆で向かえるようにサポートしていきます。
一人一人と向き合うため、1日や2日で成果は得られるものではありません。時には、目標達成や問題解決まで数か月を要することもありますが、密にコミュニケーションをとり続けることが、後に店舗の仲間たちからの信頼へつながります。誰よりも信頼できる存在としてあり続けられることは、とても誇らしく感じられます。

「ありがとう」という言葉が、私をより成長させてくれます。

上田 茉樹

(入社 5年目)

経営企画部財務・経理担当

上田茉樹

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私の仕事は、会社の経費や入金の管理を行うことです。日々の入金額と支払額を確認して、会社全体の資金のやりくりなどを行います。急な入金等が必要になった場合にも資金繰りに困らないよう、常に1~2週間先を予測しながら行動するよう心がけています。
また、コミュニティ社員(パートタイマー)の方々からの会計処理上の問い合わせに対応することも、私の仕事です。はじめの頃は丁寧に答えようとするあまり、説明が長くなり、かえって相手を混乱させてしまうこともありました。現在は、「結論から簡潔に伝えること」を意識し、的確に答えるよう努めています。問題解決につながる回答をすることで、「ありがとう」と言っていただけることや、「会計や経理のことなら、上田さんに聞けば大丈夫!」と頼りにしていただけることがとても嬉しく、私のモチベーションにつながっています。今後も知識を増やし、業務領域を広げることで、より頼りにされる存在になることが私の目標です。